ゼロハリストーリー
このページでは、ゼロハリバートンの誕生秘話から、
いろんなところで噂される、ストーリーについて書かせていただきたいと思います
ゼロハリバートンの誕生秘話
ゼロハリのアタッシュケースが誕生したのは、1930年代。
創設者のアール・P・ハリバートン・シニアさんは、エンジニアとして世界各国を旅して回っていました。
でも昔のことですから、国によっては道が舗装されてなかったり、
傘が用意されてなかったりして、カバンの中身が砂まみれになったり、
雨が振って着替えが湿ったりするのが、嫌で嫌でたまりませんでした。
でもなかなかいいカバンがない。
そこでハリバートンさんが、なんと自分で個人用に作っちゃったのが、
このゼロハリバートンのアタッシュケースです。
制作には、飛行機を作る技術者のアイデアをもらい、バッグにアルミを使うという、
当時としては画期的なアイデアと、完全密閉を目指しました。
最初は自分だけで使っていたのですが、たちまち彼の友人たちの間で話題になり、
友人のバッグを作っていたのがキッカケで、1938年にハリバートン社を設立しました
月の石
ゼロハリバートンを一気に有名にした出来事が、このアポロ計画です 1969年、アポロ11号が月面着陸した際に「月面採取標本格納器」として、 今でいうところの、Pシリーズだと言われています
この月に行ったケースは、Pシリーズの内装をちょっと変更しただけのもの
まあ言ってみれば、石を持って帰るだけなので、どんなものでもいいのかもしれませんが、 そしてさすがに革張りに石は入れられませんしね
|
テロの爆発にも耐えた
パリの空港であるデザイナーのゼロハリがテロの爆発に巻き込まれました。 空港内はもうぐちゃぐちゃで、彼のアタッシュケースももうダメかと思われました。 実は中には、裁判の証言に使う、とても大切な書類が入っており、 そこには爆風の直撃でおおきくへしゃげたゼロハリが・・・
空港では、そのケースの強靭さに、賞賛の嵐 「素晴らしいバッグを作ってくれてありがとう
|
核ミサイルのスイッチも?
米大統領が常に近くに携えている黒のバッグが、核のフットボール、またはブラックボックスと言われるもので、核攻撃の際に開けられて、そこから命令を出すとか
黒い革のケースのなかに、ゼロハリバートンのアタッシュが収められており、 ケースは3個あり、1つは米大統領のそばにあり、
ブラックのPシリーズは、まさにブラックボックス
|
映画にも多数出演
ゼロハリバートンのアタッシュケースは、映画にも多数出演しています 「スピード」、「X-ファイル」、「ダイ・ハード2」、
自分が持ってるバッグが映画に出てくると、 映画を見るときの楽しみが、ひとつ増えます |
と、話題にはことかかないゼロハリバートンのアタッシュケースです
これを持っただけで、営業成績が上がったなんておっしゃる方もおられるぐらいです
シルバーで目立つゼロハリは、話のとっかかりにはうってつけですよね
Pシリーズ ラインナップ
|
|||
|
|||
Eシリーズ(エリート) ビジネスエリートのためのスタンダードシリーズ
スリムライン
ポリカーボネート製アタッシュケース
ゼロハリバートンについて
メールマガジン登録
Pシリーズ
Eシリーズ
ポリカーボネート
スリムライン
PCケース
カメラケース
ゼロハリについて
当店について
店長紹介

ゼロハリスタイル店長の本田和也です。出来る限り柔軟な対応を心がけています。→ 店長ブログ
























